司法書士の転職成功事例集
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司法書士の方々は、どのような転職をしているのか?
どのように転職を成功させたのか?
こちらでは、司法書士の方の転職成功事例をいくつかご紹介したいと思います。
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成功事例ケース@ 40代女性Aさん
司法書士
信用金庫にてバックオフィス2年
事業会社にてクライアント管理業務4年半
司法書士事務所にて補助業務5年、司法書士としての業務2年
転居に伴い転職予定。小規模事務所にて不動産登記を中心とした業務を希望 |
地元に密着した老舗司法書士法人へ転職成功
〜ヒアリングからご紹介まで〜
Aさんはご主人のお仕事の都合で郊外に転居予定の為、転職先を探している状況でした。
弊社へのご登録時に「司法書士転職NAVI」に求人情報を掲載していたB司法書士事務所なら、転居予定先からの通勤が可能とのことで、お問合せを頂きました。
早速、お会いさせて頂いたところ、落ち着きがあり、上品な印象の方でした。
司法書士事務所にてしっかりとした実務経験を積んでいらした方でしたが、40代の女性ということもあるせいか、なかなかご転職先が見つかっていないご様子でした。
お問合せを頂いたB事務所では、代表先生の後継者候補となり得る実務経験者を求めていらっしゃいました。Aさんは人物的にもB事務所の希望に沿う方でしたし、実務経験も十分にあった為、ご本人と相談の上、応募する方向で応募書類の作成などの準備を進めました。
〜応募から面接・内定まで〜
B事務所では既に他の候補者数名とのご面接を行っている状況だった為、Aさんとお話した後すぐにB事務所へお電話をしてAさんのご面接をお願いしました。
B事務所の代表先生の話によると、「これまでに面接をした他の候補者の方々は、実務経験が少し足りないと感じたり、事務所の雰囲気と合わないという印象だったり、一長一短で決め手がない」状況だったそうで、早々にAさんのご面接を行って頂き、数日後、内々定という形でお話を頂戴しました。条件面や入社日の打合せの後、正式にご内定を頂きました。
AさんもB事務所の代表先生のお人柄や事務所内の雰囲気に魅力を感じていらしたそうで、内定後、スムーズにご入社を決定されました。
〜今回の成功パターン〜
今回のケースはタイミングやスピード感が大きな役割を果たした部分もありますが、面接日までの日程がほとんどない中、Aさんは前日の夜中まで応募先の企業研究を行い、ご面接の準備をしっかりとされていらっしゃいました。Aさんのこういった姿勢や熱意が伝わったのだと思われます。
Aさんは、これまでご縁の無かった企業での面接の反省点なども踏まえ、自己アピールや経歴の説明を、よりわかり易く要点をまとめ、自信を持ってお話が出来る様に練習していらっしゃいました。
こうしたAさんの努力や準備が実を結び、「この方なら安心して仕事を任せられる」という評価につながったのだと思われます。
現在は、代表先生を含め事務所スタッフからも、お客様からも大きな信頼を寄せられ、事務所内をまとめる存在に成長されたそうです。
近い将来には、現在の代表先生の正式な後継者として、ご活躍される日が来ると思うと、私も楽しみです。
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